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長野市 バーベルの握り方「呼び方いろいろ」

バーベルを握るときの名称、知ってますか?

パーソナルトレーニングを受ける際や、ジムで他のトレーニーの言葉からこの種目は「オーバーハンドで握ろう」「スピネイテッドでやってみたら」といった言葉を聞いたことはないでしょうか?

上からとか、下から握ってなどと言われると筋トレ初心者でもわかりやすいですが、トレーニングに慣れていないと、このような言葉一つでつまずきやすくなりますね・・・でも簡単ですので、覚えてみてください。

バーベル4つの握り方

a.オーバーハンドグリップ(プロネイテッドグリップ)
b.アンダーハンドグリップ(スピネイテッドグリップ)
c.オルタネイトグリップ
d.フックグリップ

この4つをトレーニングによって使い分けるだけです。

出典:ストレングストレーニング&コンディショニング

 

・オーバーハンドグリップ

トレーナーによっては、プロネイテッドグリップと呼ぶ場合もあります。いわゆる順手です。

ベンチプレスやショルダープレスなどで使う握り方です。

 

・アンダーハンドグリップ

スピネイテッドグリップとも呼ばれます。これは、逆手の握り方です。

バーベルカールではこの握り方をしますね。手を外側にまわす回外を強めることで、上腕二頭筋を意識しやすくなります。

 

・オルタネイトグリップ

オーバーハンドとアンダーハンドを片側ずつ握る方法です。

バーベルを持つ把持力がアップします。デッドリフトでよく使われます。

 

・フックグリップ

上級者トレーニー用の握り方です。ウェイトリフティングなど高重量を扱うとき、より強い把持力を求める際に使います。
オーバーハンドグリップのように上から添えて、バーを握る際に親指を他指で握りこむ方法です。

 

普段は、なんとなくバーベルを握っているけど、握り方の呼び方を知っているとトレーニングのことでアドバイスを受ける際にも、コンタクトが取りやすいですね。

 

 

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