長野市 かたくなった筋肉は要注意

今回のお題は、

かたくなった筋肉は注意が必要です

ここで言うかたくなっている筋肉とは、柔軟性が低下して普段何もしていないのに凝り固まっている筋肉のことです。

スポーツや日常において、質のいい筋肉ってどんなものでしょうか。

 

質の良い筋肉とは、

運動やトレーニングをしていない時などとくに何も体を使っていない時には、柔軟性や弾力性があり、触ると柔らかさがある筋肉です。

反対に、

思わしくない筋肉の状態は、いわゆる硬い筋肉です。

 

 

疲労がたまっていたり、筋肉への血液循環が悪かったりすると、栄養や酸素が行き届かずに凝り固まってしまいます。

一日中デスクワークの人と、体を使う仕事をされている人の筋肉の感触を比べても、かなりの差があります。

高い確率で、体を使っている人の方が弾力があります。

 

 

しかし、デスクワークを一日中している人でも、休憩時間や余暇の時間などで運動などやられている人では、筋肉の柔軟性が保たれていることが多いです。

 

 

なぜ、普段の筋肉が硬いといけないの?

筋肉は血液の循環をよくするためのポンプ作用があり、筋肉が硬くなると血液を送るポンプの働きが低下してしまいます。

いつも筋肉が硬いと、いざ力を出そうとした時に力が十分にでない、スポーツで思い通りに身体が動かないといったことになりかねません。

 

筋疲労が蓄積して筋肉が固まっている→関節が自由に動かない→身体の連動がうまくいかない→全体的な動きの悪さや不調に感じる。

このように負の連鎖につながります。

 

 

筋肉の柔軟性を保つにはどうしたらいいの?

基本的には、筋肉を動かすことです。

 

つまり、適度な運動や体をつかった作業などです。

 

できれば有酸素運動がおすすめです。日頃からウォーキングや軽いジョギングなどを日課にするのもいいですね。

軽い有酸素運動は、運動後のクールダウンにもつながるので疲労回復と循環を促す、両方の効果が期待できます。

 

 

運動をしないで筋肉を良い状態にする方法は、

筋肉に力を発揮させるかさせないかは、脳からの神経伝達が関係します。

ストレスのある無しでも筋肉の状態は変化します。

 

ポイントは自律神経をうまくコントロールすることです。

 

常に交感神経が働いていれば、無意識に防御反応がはたらき、筋肉を収縮させてしまいます。

反対にリラックスした状態にあると副交感神経が優位に働き、筋肉もリラックスした状態に保てます。

 

この正反対の神経を操ることができると、身体コントロールも容易なのですが、自律神経の働きをコントレールすることはなかなか思い通りに行きませんね。

 

そこで、

 

ご自身で自律神経をコントロールする方法で簡単なものは呼吸法です。

深い呼吸をして横隔膜をしっかり動かすことがポイントです。

 

禅やヨガなどもいいですね。

 

外部からの刺激では、マッサージや整体、ストレッチなどが効果的です。

 

気持ちがリラックスするだけで筋肉は緩んできます。

 

 

いずれにしても、自分でリラックスした状態を作れることが大事ですので、ご自身の生活の中で楽しさを感じることや、安らぎを感じることなどを考えてみてください。

 

リラックス法を習慣化することで、筋肉質も上がり、身体にも良い変化が現れてきます。

 

体をよい状態に保つためには心身のコントロールは欠かせないものです。

 

 

今回はこれくらいで。

 

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