体が動きやすくなる3つの条件とは

体が動きやすくなるための3つの条件とは

体が動きやすくなるためには、「骨格、筋肉、神経伝達」この3つを整えることが重要です。

 

「骨格で支える、十分な筋肉の働きがある、スムーズな神経伝達」

 

骨の位置が整い、骨格で支えて関節がスムーズに動き、筋肉の柔軟性や働きが十分にあり、筋肉に命令を出す神経の流れがスムーズであれば、体は自然と動きやすくなります。

 

骨格で支えるとは

人の体は、どこかが弱くなるとそれを補おうとして別の部分でカバーすることによりバランスを保っています。しかし、自分の体の許容範囲を超えてしまうと筋肉のハリや痛みとして感じることが強くなってきます。

 

姿勢を支えるときに、無意識でも体を支えるために働く「抗重力筋」と呼ばれる筋肉があります。姿勢を保つ筋肉なので、姿勢保持筋とも言われます。

 

理想的な姿勢では、抗重力筋を最小限に働かせることで体を支えることができます。
これが、猫背などの不良姿勢が長引くことで余分な筋肉を使い続けることになります。すると、5年・・・10年と月日が経つうちに体への負担が積み重なっていくことになります。

結果、知らないうちに腰痛や肩こり、膝痛などに悩まされることになりかねません。

 

十分な筋肉の働き

良い筋肉というのは、力を抜いているときには触ると弾力があって柔らかく感じます。
反対に、あまり思わしくない筋肉は力を抜いても硬く感じられます。または、本人は力を抜いているつもりでも、力が抜けていない状態が続くことで硬くなります。

 

筋肉は血液の循環を手助けするためのポンプ作用もあります。

 

筋肉に柔軟性がなくなると、本来の働きができなくなるので体が動きにくかったり、だるさを感じ安くなるのは想像できると思います。

 

スムーズな神経伝達

自分の意思で筋肉を動かすことで手足を使い、歩く、走る、ボールを投げるなど様々な動きができます。

 

そのためには、脳からの命令が神経を通して手や足などの筋肉に命令を伝える必要があります。

 

命令の伝達がスムーズにいかないと、ぎこちない動きになったり、思い通りの動作がやりにくくなります。

 

お店でオーダーするときにも、間違った伝え方をるすると思い通りの商品は出てきませんよね。

 

支え方、筋肉の働き、神経伝達に問題がおきる原因はいろいろ

姿勢の問題、謝ったスポーツ動作や日常動作、怪我、ストレス、睡眠不足など・・・

 

色々ありすぎてわからない、と思うかもしれません。

 

しかし、この問題を解決するためのヒントがあります。

その一つとして、あなたが1日の中でもっとも多くとっている姿勢、またはもっとも体に負荷がかかっていることなどを見直してみることです。

 

リモートワークやデスクワークなどで椅子に座る時間が長い場合は、座るポジションや頭部の傾きなど。

 

荷物の持ち運びや農作業など前屈動作が多い場合は、股関節をしっかり使えているかなどです。

 

ちょっとしたことのように感じるかもしれませんが、「少しの良い習慣」を積み重ねることで体は良い方にも悪い方にも変化しますので、動きやすい体を保つためには良い習慣を続けることが一番です。

 

今回はこのへんで。

 

 

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