【怪我をしたとき痛みがあるとき】には自分の体と向き合う良いチャンス

だれでも体に痛みがあると嫌なものです。できれば毎日元気で過ごしたいと思います。

しかし、いざ怪我をした場合には、なぜ私が、なぜこんな大事なときに・・・など卑屈になることもあるでしょう。(実際に私も怪我した時にはそう思ったことがあります)

 

怪我や痛みがある時こそ自分と向き合ういいチャンス

怪我をしてしまって間もないときには、受け入れがたいかもしれませんが、実は痛みがある時には、あなた自身が自分の体と対話するいい機会なのです。

 

過去は変えられない

怪我をしてしまったり、痛みが出ているということは、いま現在もう起きてしまっている現象なので遡って過去を変えることはできません。

 

怪我をなかったことにすることはできないのです。

 

まずは、気持ちを切りかえることが出来るかが一つのポイントです。

 

そして、

次の課題へすすむ

問題は今の症状とどう向き合うべきか、どうしたら改善できるのかを考えることが先に進むためのヒントになります。

 

これまでたくさん体を酷使してきたから、ちょうど良い骨休めだと割り切って、体を休ませてあげることも一つの方法です。

 

あるいは、だいじな試合などが近い場合には、ケガの回復具合を係りつけ医やトレーナーと相談しながら判断することも必要になります。

 

 

逆境は成長の糧となる

辛いこと、悩みが出ると人間の頭はいつも以上に考えようとします。そして、解決策を探します。これは、人間の本能です。

 

逆境は成長するための、壁を乗り越えるためのいい機会なのです。

 

ポジティブに考えると、こうした怪我という課題があるからこそ、目標を見つけて早く回復したいと一生懸命になれます。

 

しかし、普段何事もなく過ごしていると、簡単にはこんな気持ちにはなりませんよね。

 

なにかあなたにとって思わしくないことが起きたとき、普通というありがたみを改めて感じることができるのです。

 

そんなことからも、怪我や痛みを味わうことは悪いことばかりでなく自分と向き合ういいチャンスなのです。

これは「成長の機会なのだ」あるいは、「何かを自分に教えてくれている現象なのだろう」と受け止めた方がより前に進むことができると思います。

 

ものごとの捉え方、自分の考え方ひとつで良い方にも悪い方にも傾くということです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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